東浦上段レイアウト製作記

棚田1 再始動編

2009年1月27日 20:29

経験不足の私がいくら考えても妙案は浮かばないとあきらめとにかく手を動かす事にしました。
まずは棚田の資料集め。(手を動かしてないじゃないか)
参考資料大事です。経験が少ないとイメージが沸かないので実物を見るしかなく、今から棚田を見に行くのはかなり厳しいので資料集め。
しかしながら、時間がある方は実際の場所に行く事をお薦めします。
いくら資料を集めても、自分が見たい角度の写真って案外少ないものです。

しかしネットって便利ですね。googleで「棚田 画像」と検索するといっぱい棚田の画像が出てきました。
しかしながら無料で手に入るものはやはり玉石混合。
好みの棚田画像が見つけられなかったため、今度はAmazonで棚田の本の検索。
いろいろ出てきました。新刊ではなく古書をチョイスし注文。
しかし発送可能日は1月29日・・・これでは間に合わないかも?
間に合わなくても見てみたいので良しとしましょう。

ついでに当社のサイトの商品検索窓に「棚田」を入力してみました。
「あるわけないよね」って思っていましたが、なんと1件ヒット!
オリジナルジオラマ 棚田とローカル線(夏)
そういえば相模原流師匠がミニジオラマで作っていました。
ジオラマを作る時間は無い。でも車両を展示するのに興味がある。
というお客様にお薦めです。

そんな事をしている間にも時間は過ぎ・・・
しかし今朝は手を動かすと決めているので遅刻を覚悟で作業を進めました。

棚田はスチレンペーパーを重ねて作ることにします。
手持ちのスタイロフォームだと20mmと厚く、落差が大きくなってしまうので。
今回は7mmのものを使用して、2枚で一段としました。
たかが5mmされど5mm。

まずはスチレンペーパーを必要な大きさにカットします。
20090127棚田1.JPG
今回は高架と地上線の間に棚田を作ります。
試行錯誤の結果、幅120mmに決め(元が360mm幅だったので余りが出ないように)ました。

20090127棚田2.JPG
設置予定場所にそのまま重ねてみました。
雰囲気・・・まだ出ませんよね。
500系新幹線は建築限界を調べる為。
今回は直線パネルなのできちんとやっていれば問題ないと思うのですが、どうにも気になって置いて見ました。
道床脇から10mmのスペースをとっていたのでぶつかるわけもありませんが。

棚田が高架の高さまで立ち上がるまでの部分の一部を埋めるためにスタイロフォームをカット。
20090127スタイロカット.JPG
製作要領は「築堤」をご覧ください。
今回は高架下の長さと高架下から棚田までの長さをはかり製作しました。
急いで作っているので長さのとり方を間違えた気が・・・
後で苦労の予感。

本当に遅刻するわけにも行かないので今日の作業はここで終了となりました。
明日も手を動かそう。

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