東浦上段レイアウト製作記
隣のパネルとの継ぎ目調整3 副題:山とトンネル
本日は山とトンネルの続きです。
本日もスタイロフォームが大活躍です。
写真は削ってしまった後ですが、まずはスタイロフォームを適度な大きさにカットして、大まかに山の形になるように重ねていきます。
削ることは後からいくらでも出来るので最初は大きめにすると良いかもしれません。
また後から救出用に山を取れるようにするので、接着は最小限にします(外したい部分は接着しないでください)。
今回は地上線の上部分と高架線の上部分を外れるようにしています。
続いて山の形をカッターで削っていきます。削りすぎにはご注意を。
画像は削っている最中のものです。
削っただけでも充分なのですが、気になる場合には軽量石粉粘土等で山の形を整えます。
続いてやはり下地塗りです。
今回は地面と言うことで茶色系のジェッソで。
繰り返しになりますが、筆塗り、水洗い、むらなしのジェッソはおすすめです。
小さな凹凸も隠してくれるので下地処理に最適!
画像は下地塗りが終わり、隣パネルの作成者の甲府師匠と打ち合わせどおりのKATO24-319フォーリッジクラスター(明緑色)をつけ始めたところ。
お好みの接着剤でどうぞ。
私は最初木工用ボンドでスタートしましたが、途中からホットボンドにしました。
理由は傾斜部分はすぐにくっついたほうが楽だからです。
ホットボンドは上手にやらないと糸状のものが邪魔になるのでご注意ください。
フォーリッジクラスターをつけるときの注意点ですが、今回の場合は「山が外れる部分に注意する事」だけです。
ルールはありません。どんどんつけましょう。
打ち合わせどおりにKATO24-319フォーリッジクラスター(明緑色)をつけたのですが、境界線だけそうすれば良かった事に搬入時に気付きました。
甲府師匠(右側)は色も2色岩肌も表現しています。
ずるい・・・というか私の理解が足りなかった。
以上で山とトンネル完成です。
本当はもっともっと製作過程や道具・素材の紹介をしたいのですが、今回の東浦上段プロジェクトは終了です。
そうこうしているうちに、明日東浦上段パネルが我が家に届きます。
また四苦八苦の様子をお伝えしていきたいと思います。
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