メンテナンス
秋葉原化粧直し3(花を植える)
道路の乾きを待つ間、違う作業を進めます。
レイアウトで何が一番時間が掛かるかと言うと、それは「乾燥」。
バラストを撒いてボンド水で固着させては「乾燥」待ち、塗料で下地塗りをしては「乾燥」待ち。
レイアウトの工期の短縮の為にはこの乾燥時間にきちんと他の作業を進めることが大事です。
なんてえらそうな事を書きましたが、実は次の作業を道路を塗る前にやっていて、パウダーが舞う道路の塗装という手順を間違えた作業をしています。
皆様は作業手順をよく考えてから作業する事をお薦めします。
駅前と線路際の緑のパウダー類も、元から濁った色を使っていたのか、3年の歳月で劣化したのか、とにかくくすんでいるので、上からまき直しました。
まず水で溶いた木工用ボンドを筆でまきなおしたいところに塗り、その上からパウダーをまく。
それだけです。
写真はまいた直後でこの後余分なパウダーを掃除機で吸います。
次に駅前を少し賑やかにしていきます。
まずは商品部輸入品担当者の今年一押しのレイアウト素材のご紹介です。
「NOCH 07135 Grass Tufts」あえて日本語名を付けるならば「花々」だそうです。
案外草木の表現手間掛かって難しいんですよね、特に花は厄介。
勧められたから使ってみるか・・・程度の気持ちだったのですが、使ってみたら手軽さと効果にびっくり!
使い方はいたって簡単。
まず、花を一束(?)ピンセットでつまみ出します。
赤・白・黄の三色がございますのでお好みで。
つまみ出したものの裏にホットボンドをつけ
花を植えたいところに置く。
それだけ。
簡単です。簡単すぎてびっくりしました。
ホットボンドは手軽でほぼ無臭ですぐくっつく優れものですが、木工用ボンドでも良いかと思います。ただし、固着まで時間がかかるので平面はともかく傾斜地にはお薦めできません。
さて、簡単なだけでは意味ありませんよね。
効果の程はこちら。黄色は菜の花風ですね。駅前の線路際に植えてみました。
楽しくなってきたので他の場所にも植えてみました。
手前の赤と白もそうですし、屋台(?)の横の黄色いものもそうです。
レイアウトが明るい感じになるので「NOCH 07135 Grass Tufts」お薦めです!
今回使ったものは「花々」でしたが、他に「夏バージョン」「秋バージョン」「春バージョン」もございます。緑と茶色の配合割合が絶妙です。
パウダー、フォーリッジ類以外の草木素材をお探しの方、季節感に拘りたい方にお薦めです。
本日現在実際の商品は秋葉原店B1F輸入品コーナーにございます。
お近くにお寄りの際は是非。
しかし、この商品は輸入品と言うくくりにしておくのは惜しい。
レイアウト用品のコーナーに移すことを検討せねば。
秋葉原でなくても、お近くのポポンデッタにご用命頂ければ店舗間移動でできるだけ対応したいと思っておりますので、「ブログのこの商品見たいんだけど」と各店スタッフにご用命下さい。
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