メンテナンス
秋葉原化粧直し2(道路再舗装)
昨晩・今朝に秋葉原の化粧直しをしましたのでその様子のご報告です。
こちらは化粧直し前。
前回緑部分のホコリを目立たなくしたとは言え、道路にホコリは溜まり、白線は汚れ、踏み切りはもげ、壁もボロボロどよく見ると散々な状態です。
やりがいが有りますね〜。
こちらは別の角度から見たもの。
踏み切り付近が主な撮影場所と言うことで、ここをメインに作業を進めます。
やはり踏み切りが無いのは気になりますし、駅前ががらんとしているのも気になります。
工期が短期間なので、できることは限定的ですが少しでも見栄えが良くお化粧直ししたいものです。
まずはホコリまみれの道路と、薄汚れてしまった道路の白線の補修です。
まずは白線と踏み切りの残骸を外し、道路にアスファルト表現の塗料を塗り直します。
塗った直後なのでテカテカしていますが、乾くとムラが目立たなくなります。
今回使った塗料はFALLERの「180506 Roadway Paint(道路用塗料)」。
そのまんまの名前です。
この塗料、成分分析はしていませんが、カラージェッソと同じなのではないかな?と思っています。
カラージェッソ同様
・筆塗りでもムラが目立たない
・筆の水洗い可能
・臭いがほとんど無い
という便利な特性が有ります。
もう一つ大きな特徴は「悩まなくて良い!」という点。
カラージェッソ等を使った場合、「道路ってどんな色だっけ?」と考え、多くの場合は色を調整しなくてはなりません。
それが楽しいというご意見も有ろうかと思いますが、多くの方が悩み、苦しまれる方も多いのではないかと思います。私もそうです。
ところがこの商品は「道路はこの色です!」と断定してくれているのだからありがたい。
ドイツのメーカーの商品なのでひょっとして日本の道路と違うかも?という疑問はこの際忘れ去って今回はこの塗料を使わせていただきました。
日本では余り無いコンクリートの道路用の塗料もございます。
道路でお悩みの方に是非!
自分で調色しない利点がもう一つ。
「補修しても目立たない」という利点です。
実は今回補修のレイアウト、最初の製作は3年以上前です。
道路を前面塗り直したところもあるのですが、多くは部分塗装です。
3年ぶり以上に部分塗装した補修部分が、乾いたら目立たないんです。
3年前も同じ塗料を使っているので、当たり前といえば当たり前なのですが、自分で調色した場合、しっかり調色しないとこうは行かないと思われます。
↓部分補修の様子
補修はひとまず終わっていますが、その様子は次回につづく・・・
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