ミニジオラマ製作記

本日は四角くない棚田の作り方です。
必要なものは
・スチレンペーパー お好きな厚さでどうぞ。作例は7mm
・紙粘土
・人工芝
・紙と筆記用具(何でもOK)

↓まず、棚田を作りたい場所のラフ図を作ります。
20090930図.JPG
かなり適当です。直線や規則性は不自然になる場合が有るのでなるたけランダムに。
こういう地形あるある!と思いながら書いてみてください。

前回の続きで山の製作から。

山はスタイロフォームを現物あわせで切って積み重ねていきます。
↓更に上に重ねていきます。
20090928山1.JPG
まず大体の大きさでカットしてのせて、後から整形していきます。

さて、次のレイアウトのパネルが届く前にショーケースジオラマを進めねば。

↓掘り出した化石を組み立ててみました。おお、恐竜の形だ。
20090921化石.JPG

さて、鶴見リーファ用のパネルを無事納品し、次はペルチ土浦とトレッサ横浜の入替用パネルを製作しなければならないのですが、まだパネルが到着していないので、その間にショーケース用のジオラマを作ってみようかと思い立ち、作成開始してみました。

納品先は飾りたい!と手を上げてくれる当社店舗。早い者勝ち。
各店店長様、良いなと思った時点で私まで連絡を。
要望が無かったらどうしよう・・・

飾りたい!と思わせるものを作らねば。

↓唐突ですがこれはなんでしょう?
20090917化石.JPG

ようやく完成しました。
ひまわり植えていた時間の方が他の部分を作っていた時間より長かったような・・・
↓ひとまず完成。まだボンドが乾いていないので白い部分が。乾くと透明になり目立たなくなります。
20090730完成.JPG

ひまわり、想像以上に面倒です。
大方作って貰ったので後は挿すだけ〜。と思っていたら進まない進まない。

↓今朝1時間の作業でたったのこれだけ。全体の半分も植えられず。
20090729本日の作業.JPG

☆ひまわりのJR姫新線三日月〜播磨徳久間「風」ミニジオラマ☆

材料
BUSHひまわり(N) 1箱
スタイロフォーム高密度厚さ20mm  適量
カラージェッソ(バーントアンバー) 適量
TOMIX ストレートレールS280F 1本
GM 石畳 1枚
コルク 少量
FALLER 180506 roadway paint 少量 カラージェッソ(ニュートラルグレー)で代用可
センターライン用テープ1mm 約40cm
KATO ガードレール 約20cm分
ターフ 緑色ブレンド 適量 グリーン系のパウダーで代用可
ターフ 土色ブレンド 適量 茶色系のパウダーで代用可
情景コレクション電柱 3本
フォオーリッジクラスター明緑色 適量

続きです。

↓家に帰ったら妻が気を利かせて下地塗りを済ませておいてくれました!感謝!
20090728下地塗り.JPG
しかも道路にはコルクも貼ってくれていました。素材に直接道路色を塗るよりもコルクを貼ってから塗ったほうがより道路らしくなります。

かなり前の話なのですが、ドイツに出張した広報部部長のN君からBUSHのひまわり(Nサイズ)をお土産に頂いておりました。
夏だしちょうどいい!ということで店舗のレイアウトに使う予定だったのですが、かなり華奢なのでとても人の手に触れるレンタルレイアウトでは使用できない・・・と思い、ミニジオラマに使うことにしました。

今回怒濤の2店舗オープンが終了し、ちょっと一息ついたので、次のパネルが到着する前にミニジオラマに着手です。

↓BUSHひまわり。出来は最高!作るのは大変!製作は手先の器用な妻。
20090727ひまわり.JPG

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