トレッサ横浜上段リニューアルレイアウト作成記
川を作る1
今まで川を作っては居たのですが、いつも小さな川だったので今回はもう少し幅の広い川に挑戦です。
といっても、基本は同じです。
しかしいつもと同じ方法ではつまらないので、今回は少しだけ違う方法を取り入れてみました。
下地処理の方法ですが、詳細は後ほど(引っ張るほどのものではありませんが、工程の都合で後回し)。
↓今回の川の幅はこれぐらいTOMIXのガーター橋2本分+αなので約30センチの幅。
ベースとなるボード発注時に本来は川の位置やサイズを決めておくべきだったのですが、後から位置やサイズを決めたので川の部分を落とすのに苦労したようです。
計画性が大事ですね。次回からはボード製作時に川や海などの位置はあらかじめ決めとかなければと反省です。
川の部分で落とした部分は30mm。これは後にスタイロフォームで地形を整える時に30mmのスタイロフォームを使えば高さ調整が不要だからです。
今回の川のイメージは水量が少ない時は細いけれども、増水すると広くなる川。
土手で増水に備えているけれども、水が少ない時は河原で遊べるような川です。
言葉ではイマイチ伝わりにくいですね。
作っていきます。
↓まず厚さ30mmのスタイロフォームで川の土手の大まかな地形を作りました。
↓奥の複線はTOMIXの複線トラス橋を連結して使用することに。ただし、付属の橋脚では高さが足りない・・・
高さが足りないなら継ぎ足してしまえ!という訳で橋脚の高さを調整する方法です。
ちなみに今回の方法、手軽ではありますが強度は不足しますので強度が必要な場合にはこの方法は取らないでください。
↓糸鋸で橋脚の根本をカット。カットしたものも使いますので丁寧にカットしてください。
↓足りない長さ分スタイロフォームをカット。足りない長さは・・・そうベースを下げた30mm。
↓理論上は合いますが、実際に合うか確認。
↓元の橋脚とスタイロはホットボンドで接着。スタイロをカッターで大まかにカットした後、紙やすりで整えました。
↓カラージェッソのグレーで塗って設置。そこだけに注目するとわかりますが、実際はほぼ気にならないです。
さて細かいものは揃って来たので次回から川の本体を作り始めます。
つづく
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